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今年は早くも夏日到来! 気をつけよう“ペットの熱中症”

今年は早くも夏日到来! 気をつけよう“ペットの熱中症”

今年は、春があっという間に過ぎて、
もう 夏!?のような気温が続いていますね。

そこで気をつけたいのが、ペットの熱中症。

熱中症は重度になると命を落とす危険性もあります。
今からしっかり準備をして、予防に努めましょう!

~予防策について~
① 室温・湿度を適切にする
エアコンや扇風機、ひんやりグッズを使用して調整しましょう!

【快適な室温・湿度とは??】
・ワンちゃん:室温25~28℃、湿度:45~65%ほど
・ネコちゃん:室温20~28℃、湿度:40~60%ほど

② 外出時には、水分補給グッズを携帯する
いまは、簡単に水分を補給できる携帯グッズ
がたくさんでています。

何かあってからでは遅いので、お散歩のときにも
携帯するようにしましょう!

③ 短時間であっても、車内にペットを置いていかない
夏場の車内は短時間でもサウナのような状態になり
とても危険です。

少しの間であっても、ペットを置いていかないように
注意しましょう。
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では次に、熱中症の疑いがあるときですが、
まずは応急処置を施しましょう。

※明らかな緊急性があるときは、すぐに病院へ行きましょう。

【応急処置のポイントは3つ!】
① 日陰
② 水か氷
③ 風

処置を日陰ですること、また、水をかけるか、太い血管(※)に
氷(冷やし過ぎには注意)をあて、さらに濡れた体に風を送って
体を冷やしてあげましょう。

※太い血管のある箇所:首、脇、股

注意点としては、平熱よりも体温を下げないことです。
・犬の平熱:37.5~39度程度
・猫の平熱:38℃台
※肛門で計った直腸温です。

ご自宅では、お風呂場や庭でシャワーや、
氷のうを使って行うと良いでしょう。

応急処置後は、病院で診察を受けるようにしてくださいね。

★注意したい症状★
① 息苦しそうな、浅く・早い呼吸(パンティング)に
  なっていないか
② ぐったりしていないか
③ 筋肉の震え、痙攣が起きていないか

特に、【シニア期・肥満気味の子・短頭種(鼻の短い
タイプの子たち)】の子たちは、熱中症になりやすいので、
注意して過ごしてくださいね。

これらの予防ポイントをしっかり押さえて、
夏も安全に、健康にお過ごしください!